【厚】厚木の山奥で「AFURI」のラーメンが食べられる?『ZUND-BAR』魂のこもった柚子ラーメンが絶品!

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都内で大人気の『AFURI』のラーメンが、厚木の奥地で食べられる?

そんな噂を耳にして、キャンプの帰りに足を運んだのがこちらのお店『ZUND-BAR(ズンド・バー)』。山奥にあるにもかかわらず、連日お客さんが途切れないという大人気店。その味と人気の秘密を探ってきました。

 都心で大人気の『AFURI』のラーメンを、本当にこんな奥地で食べられるの?

『AFURI』といえば、恵比寿や中目黒、原宿、麻布十番など、都内でも中心地に展開する超人気チェーン店。厚木の『ZUND-BAR』では、そんなお店と同じ味が食べられるという噂だけど、実際に食べてみるまではどうにも信じられませんよ!

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▲ だってGoogleマップで見ると、こんなに緑の豊富な山奥なんですよ。

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▲ R246の伊勢原「市役所入り口」から県道64を宮ヶ瀬方面に6kmほど走ると、左側にセブンイレブンと「ZUND-BAR」の看板が見えてきます。

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▲ セブンイレブンと看板のところを曲がると、あ!本当にあった!

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▲ お店の隣には小川が流れています。なんてのどかな場所なんだ!

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▲ これがお店の建物。たくさんの緑の中でいい雰囲気ですね。

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▲ さすがに僻地の人気店だけあって、駐車場が広い!

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▲ たしかに車じゃないと来れないですからね。本当に広い駐車場。

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▲ あ!裏口のドアに看板を発見!噂は本当だった!ラピュタ!もといAFURIは本当にあったんだ!

なんだこの異次元にオサレなお店!

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▲ この日は平日のお昼前ということで、並ばずに入店。けど数分後にはすぐに行列ができてました。

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▲ カウンター席に着席。なんだこのすっげーモダンな店内!

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▲ ただでさえラーメン店とは思えないオサレな店内だけど、これが山の中に突然出てくると、もう異次元レベルに感じられます。

AFURIといえば「柚子塩ラーメン」でしょうよ!

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▲ 個人的にAFURIといえば柚子ラーメンのイメージなので、塩を「淡麗」で注文。他に醤油味やコクのある「まろ味」もあります。

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▲ ぐお!なんだこのスープ!すっきりしてるのにコクがある!どういうこと?

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▲ 柚子風味のさっぱりスープには細麺が合いますね。

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▲ トロトロ焼豚!

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▲ 水菜のシャッキリとした食感にあわせるように、メンマも細切りにされていたのが印象的でした。

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▲ メニューも豊富で、何度でも楽しめそうです。

魂のこもった味とサービスにまいった!

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洗練されたインテリアと、繊細なラーメンの味にも驚きましたが、スタッフさんの笑顔や対応も素晴らしかったです。

飲食店をはじめとするサービス業というのは、足を踏み入れた瞬間にそのお店の温度や気持ちがわかるものですが、ZUND-BARには、おもてなしの熱い魂が宿っているのがすぐにわかりました。清潔な店内、笑顔の対応、透き通ったスープ、といったひとつひとつに心がこもっていて、素晴らしい時間を過ごすことができました。

これなら多少遠くてもまた来たくなりますね。ごちそうさまでした!

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