まさに雲を呑むようなツルツルワンタンとカンフーパンダに出てくる絶品スープ!「広州市場」の塩ワンタンメン(五反田/ラーメン)

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おいしいお店って、だいたい入った瞬間わかる。

活気のある厨房。店員さんの笑顔。清潔なカスターセット。個人経営だろうとチェーン店だろうと、味は店の雰囲気に出てしまう。

お店に入った途端にそれに気がつくと、もうその日は最良の日だ♫

 

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▲ 飲食業が長かったせいか、無意識にカスターセットに目がいってしまう。

サッシのホコリを指でぬぐう姑のようで自分でもウザイけど、調味料の入った容器の底が汚れていないかとか、無意識にチェックしてしまう(笑)。

でもこういう細部に神は宿る。店主の心意気の度合が伝わってくる。ここは容器も皿もピッカピカだ。

はじめて入るお店なので、忙しなく動きながらも笑顔の絶えない女性店員にオススメを聞く。

詳しく丁寧に説明してくれたが、大雑把にまとめれば「ワンタンに自信があってどれもおいしいので好みで選んでください」という感じ(笑)。

ということで、この店のいちばんオーソドックスなメニューを選ぶ。

広州雲呑麺・塩(740円)

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▲ 透き通ったスープに大ぶりすぎるワンタンがどっさり。

まさに僕が求めていた中国風ワンタンメンのビジュアルに、昨晩の酒が抜けきれていない胃袋も思わずグルグルと音を立てる。

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▲ クリアに透き通った清湯スープは、まさに『カンフーパンダ』に出てくる「秘密の材料スープ」のようではないか!

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▲ こういう清らかなスープには、あまり主張しすぎない細麺が合うんだぜ。

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▲ ワンタンメンという名が冠されてはいるものの、主役は麺でなくワンタン。

まさに「雲を呑む」かのようにツルツルとした至極の雲呑(ワンタン)に、いつの間にか笑みがこぼれている僕。

ニヤニヤしているのをまわりのお客さんに悟られてやしないかとキョロキョロしつつ、熱々のワンタンを呑んでいく。

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▲ 主役はあくまでもワンタン、ということで、ワンタン専用のタレも用意されている。

たっぷり具が入った濃厚なラー油とゴマだれをつけていただけば、清らかなスープとはまた違うインパクトも味わえるという、二度おいしいおもてなしだ。

さっぱりしながらもボリューミーなので、飲んだ次の日にちょうどいい味。

東京で仕事したり遊んだりして、五反田近辺に泊まった翌日のブランチは、ここか「おにやんま」がチョウドイイ!

広州市場 五反田店
昼総合点★★★☆☆3.5

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