いつだっておいしい「茹でキャベツポン酢」

LINEで送る
Pocket

IMG 1325

山崎まさよし主演の映画『月とキャベツ』で、キャベツを丸ごと茹でて、ざっくり大きく切ったのをそのままお皿にのせて、フォーク&ナイフで食べるシーンが好きです。

  • キャベツ
  • ポン酢

ナイフでざくざく切って、塩をかけて豪快に口に運ぶ。

お口直しとばかりに、今度は生のキャベツを手づかみでガツガツ食べる。

自分の畑で手塩にかけて育てて、採ったばかりの青々としたキャベツは、余計な手を加えなくてもきっとおいしいよね。

僕もそんな手をかけない、茹でただけのキャベツが大好き。

茹でたて熱々のところを皿に盛って、柚子のきいたポン酢をさっとかけて、バクバク食べる。

一晩寝かせてしなしなになったところも、またおいしい。

おいしいものって、最後は良質な素材をそのまま食べるってところに行き着くものだ。

最高級のお肉やお魚はたしかにそのままで至福の味がするけれど、キャベツはだいたいいつだって、どんなものだって、変わりなくおいしい。

いつもおいしいものって、なんかうれしい。

本当に大切な人も、だいたいいつも隣にいない?

LINEで送る
Pocket

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です